2017年9月24日 (日)

11月4日は「制度の隙間に落ち込んだ子どもたちの支援を考える」のシンポに登壇します

11月4日(土)は,非行少年に寄り添い,更生支援に尽力されている,野田詠氏牧師が代表を務めるNPO チェンジングライフ 活動報告会「制度の隙間に落ち込んだ子どもたちの支援を考える」の午後のシンポジウムに登壇します。

登壇する方々のほとんどは知り合いというなかで,忌憚なき意見交換が出来ればと思っています。

NPO チェンジングライフ 活動報告会「制度の隙間に落ち込んだ子どもたちの支援を考える」

日時 11月4日(土) 10:30〜16:00
場所 エル大阪(大阪府立労働センター)南ホール  地下鉄,京阪天満橋駅徒歩7分
「制度の隙間に落ち込んだ子どもたちの支援を考える」チラシ
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2017年9月23日 (土)

10月16日は鳥取に行ってきます

10月16日は,鳥取県地域生活定着支援センター主催の講演会に出講します。鳥取県周辺の皆様で,原田の話を聞いてみたいという方がおられましたら,ぜひお越しください。

また,お声がけや名刺交換なども是非お願いいたします。
鳥取県地域生活定着支援センター 講演会
「地域で創る優しい社会を目指して」
日時 2017年10月16日(月) 13:30〜15:30  12:45〜受付開始
場所  鳥取県立福祉人材研修センター  ホール
演題  「地域における罪を犯した障がい者・高齢者支援  〜共生社会を目指して〜」
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2017年9月22日 (金)

今月9月の4日5日は青森に出講してきました

今月の3日(日)に飛行機で青森に向かいました。4日5日の研修に出講するためです。講演とニーズアセスメントをして更生支援計画を立てていく演習を行いました。

4日の夜に郷土料理のお店に連れて行ってもらいました。青森は魚がうまい!ホタテを玉子でとじたものがとてもうまかったです。ホテルの朝食も郷土色豊かで美味しかったです。米がうまかった。

帰りの空港ではお土産を買った後,レストランでいがめんちでビールを飲みましたが,これもうまい!

観光は1日目の夕方に青函連絡船を見ただけでしたが,青森は良いところだと思いました。青森の皆様,本当にありがとうございました。
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2017年9月18日 (月)

大変遅くなりましたが,7月は岡山で研修に出講してきました

大変遅くなりましたが,7月は岡山県社会福祉士会主催の「刑事司法ソーシャルワーカー現任研修」に出講してきました。

基調講演は,鈴鹿医療科学大学の藤原正範先生のお話でした。少年事件の現状についてのお話をお聞きし,大変今後の研究の参考になりました。

私は,午後からお話を少しと,更生支援計画の演習をさせていただきました。皆さん大変熱心に演習に参加されていました。同じ,社会福祉士の仲間としても大変嬉しく思いました。
岡山の皆さん,本当にありがとうございました。
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2017年7月18日 (火)

第5回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会を開催します

水害に遭われた九州北部の皆様にはお悔やみ申し上げます。

猛暑が続いていますが,第5回触法行為等で行きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会のご案内です。遅くなってしまい申し訳ありません。

第5回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会
日時 平成29年7月19日 水曜日
   19:00~21:00
場所 大阪市北区本庄東3丁目8番2号大淀コミュニティーセンター第4会議室
最寄駅  地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分
会場の詳細 大淀コミュニティーセンターWEBページへ

お申し込みは下記D-SUPPORTのHPからお願いします。

https://www.support-innovation.org/blank-4

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2017年6月19日 (月)

第4回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会​のご案内

ご案内が遅くなりました。第4回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会​のご案内です
研究会のご案内
私たちは発達障がいをもつ人が触法行為により逮捕されたり、犯罪被害に遭った場合、初動段階から刑事司法の手続に福祉が介入し、専門家等と組織的に更生支援、被害者支援を行うことを予定しています。
この研究会は初動段階からの刑事司法の手続きに福祉を早期介入させることの必要性やその手順について本事業を担う担当者や協力者等が中心になり有事に備え十分に研究し、また本研究会を一般公開することで触法障がい者への早期危機介入の必要性をひろく普及させていくことを目指しています。
第4回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会​
日時 平成29年6月21日水曜日
   19:00~21:00
場所 大阪市北区本庄東3丁目8番2号大淀コミュニティーセンター第4会議室
最寄駅  地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分
お申し込みは,D-SUPPORTのHPからお願いいたします。(下にリンク)

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2017年5月11日 (木)

第3回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会を開催します

第3回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会を開催します

研究会のご案内
私たちは発達障害をもつ人が触法行為により逮捕されたり、犯罪被害に遭った場合、初動段階から刑事司法の手続に福祉が介入し、専門家等と組織的に更生支援、被害者支援を行うことを予定しています。
この研究会は初動段階からの刑事司法の手続きに福祉を早期介入させることの必要性やその手順について本事業を担う担当者や協力者等が中心になり有事に備え十分に研究し、また本研究会を一般公開することで触法障害者への早期危機介入の必要性をひろく普及させていくことを目指しています。

第3回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会​
日時 平成29年5月17日水曜日
   19:00~21:00
場所 大阪市北区本庄東3丁目8番2号大淀コミュニティーセンター第4会議室
最寄駅  地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分

申込は,下記D-SUPPORTのHPへ
http://www.support-innovation.org/blank-4

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2017年3月28日 (火)

第2回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会を開催します

大阪市内で,下記研究会を行います.5月以降は,原則大阪市内で第2水曜日を開催日として行う予定です.

私たちは発達障害をもつ人が触法行為により逮捕されたり、犯罪被害に遭った場合、初動段階から刑事司法の手続に福祉が介入し、専門家等と組織的に更生支援、被害者支援を行うことを予定しています。

この研究会は初動段階からの刑事司法の手続きに福祉を早期介入させることの必要性やその手順について本事業を担う担当者や協力者等が中心になり有事に備え十分に研究し、また本研究会を一般公開することで触法障害者への早期危機介入の必要性をひろく普及させていくことを目指しています。

第2回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会

主催  特定非営利活動法人 D-SUPPORT INNOVATIO

日時 平成29年4月19日水曜日

   19:00~21:00

場所 大阪市北区扇町2丁目1番27号大阪市立北区民センター第5会議室

どなたでも参加できます.

詳細及びお申込みは下記の、特定非営利活動法人 D-SUPPORT INNOVATIO のホームペページをご覧ください。

http://www.support-innovation.org/blank-4

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障害者差別解消法と刑事政策

障害者差別解消法が施行されて以降,刑事政策にどう影響したのだろうか.福祉の視点から少し考えた.

最近の裁判では,検察官も更生支援に対して肯定的に捉える部分がある.たとえば,「更生に向けての支援は検察官も依頼することがあるか」と尋問で聞かれたことがあった.かつて何人かの検察官はこういった支援を好意的に捉えていて,すぐに保護カードを切ってくれたり,論告で更生支援を認めてくれたりした.また,支援者がいることを強調した論告もあった.

再犯防止は,刑事司法においての福祉の役割では決してない.よりよい生活環境を調整し,ご本人が犯罪をせず,快適な環境での生活をするという自己決定ができるようにするのが役割である.再犯防止のみを前面に出せば,すなわち刑事司法の下請になってしまう.福祉は再犯防止の道具ではない.必要に応じて入所施設など居住系サービスを使うことがあっても,あくまでも,自身が自己決定することであるし,長期間利用するというのもおかしな話である.勿論,ご本人がずっとここに居たいと思うのならば別であるが,有期間のサービスも多いのでそういう場合,終期はおのずからやってくる.

取調だけではなく,裁判においても差別的取扱の禁止や合理的配慮が求められると思う.取り調べの可視化は当たり前であるが,本人が理解することが困難なのに調書を読み上げ,署名押印をしたりすることは,障害者差別解消法に私は抵触していると思うし,人権問題だと思う.障害特性を理解しないとできないことではある.したがって,数年前に述べたように取調においても,イギリスのアプロプリエイト・アダルトやオーストラリアのインデペンデント・サードパーソンといったような人を立ち会わせる必要も生じてくるであろう.

そして,裁判においても中立的な判決前調査がされることが必要で,その調査者からの報告がなされる必要があると思う.また,対審構造的にも検察官,弁護人どちらにもソーシャルワーカーが関わるのもありだと思っている.

差別的取扱の禁止や合理的配慮は,勿論,矯正施設や勾留施設にも求められる.たとえば,拘置所での一般面会も,その人の障がいの状況に応じて現在,刑罰のあり方も検討されているが,その中には障害者に配慮した刑罰というのもある.現状でも,一定の配慮はなされていて,私の関わっている人たちも処遇上一定の配慮がなされていると思う.むしろ端から見ていて大変だなぁと感じることすらある.権力の行使を基本とする刑事司法においては,自己決定を最も優先する福祉とは違いがある.例えば出役拒否をすれば,当然懲罰の対象となる.

勾留においても当然配慮がなされるべきであり,私は留置施設(警察),拘置施設にもソーシャルワーカーの支援が必要では無いかと思うし,いわんや,矯正施設や留置施設(警察),拘置施設において,介護と言うことも必要になってくる.すでにこういった施設での介護も合理的配慮の観点から,専門官や介護福祉士の配置が必要なのでは無いかとも思う.

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2017年3月10日 (金)

第1回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会

研究会のご案内です.

発達障がいのある人の親の会の代表と協働で下記の研究会を行うことになりました.
詳しくは,下記のHPをご覧下さい.

第1回触法行為等で生きづらさがある発達障がい者等の支援を考える会


日時 平成29年3月16日木曜日

   18:30~20:30

場所 大阪府箕面市坊島4丁目5番20号

   みのおキューズモール1-2F「みのお市民活動センター」

 

特定非営利活動法人D-SUPPORT INNOVATION 

代表理事 北村耕太郎

権利擁護&司法ソーシャルワーク研究所

代表 原田和明
特定非営利活動法人D-SUPPORT INNOVATION(めいぷるの会)

http://www.support-innovation.org/blank-4 

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