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2010年9月 3日 (金)

社会面が楽しく読める講座4

少年法の続きです。

今の少年法では,12歳以上の少年から少年院での保護処分,詳しく言うと,初等少年院,医療少年院での保護処分が可能になっています。

某医療少年院の12歳から14歳未満の収容棟を見せて頂いたことがあるのですが,少年というよりは,児童ということに配慮して,建物の設備や人員配置にも,男性だけでなく女性職員も配置する予定とのことでした。

しかしながら,原田としては,16歳未満の受刑者同様,14歳未満の少年院での保護処分には,できればやってほしくないなと思うのです。

何とか児童自立支援施設でと思うのですね。まったく原田の個人的な思いなのですが...

少年は可塑性があるのでできる限り社会的処遇が望ましいですし,いわゆる1号観察(社会的処遇の保護観察)でできるだけと思うのです。1号観察で受け止められる通所も含めた施設が必要なんですね。

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