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2010年11月14日 (日)

ある薬物依存のケース

裁判支援をした,ある薬物依存の女性にあってきました。

依存を断つべく精神科病院に入院して頑張っています。少しめげかけていましたが,これから離脱プログラムなどを受けると,しっかり話してくれました。

薬物依存は精神疾患です。幸いこの人は離脱症状がひどくなく,もう,投薬も著しく減って元気になってきました。

こうやって,更生に向かっている人を見るとほっとします。

だけど,薬物依存にはスリップはつきもの。今服役中の覚せい剤事案の累犯の人からの手紙が,暑中見舞いを最後に断たれていることが,気になっています。手紙をださないといけません。せっかく断薬を誓ったのに,めげてなければいいんですが...なにせ,刑務所には覚せい剤事案の人が多数受刑していて,出所後の薬の誘惑に導いてしまったりするものですから...

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