« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

留置場が介護施設!

留置場まるで介護施設 高齢者の万引増加 宮城県警

 万引などの疑いで逮捕される高齢者が増え、宮城県内の警察署が留置場での高齢者の世話に苦慮している。持病や障害のある人もいて、介助などに当たる警察官の負担は増大し、医療費などの経費もかさむ。関係者からは「まるで介護施設」と悲鳴が上がっている。

 仙台市内のコンビニエンスストアで菓子パンなどを万引したとして、9月に市内の警察署に盗みの疑いで逮捕された住所不定の無職男(70)。糖尿病を患い、脚も不自由で車いす生活だったが、家族とは連絡が途絶え、万引を繰り返していたとされる。
 留置場では署員が着替えを手伝い、シャワーなども介助が欠かせない。トイレは署員2人がかりで便座に腰掛けさせる上、間に合わないこともしばしばで、後始末にも追われたという。
 市内の別の警察署で今年初め、万引の疑いで逮捕、勾留された住所不定、無職の70代の男も脚が不自由で、自力で階段の上り下りができなかった。署内のエレベーターは来客用しかなく、署員2人が階段での歩行を支えた。
 県警によると、県内で昨年検挙された65歳以上の高齢者は639人(前年比45人増)で、全体の13.4%。県警は「留置人が高齢者かどうかは集計していないため統計上、高齢の留置人の増減は把握できない」としているが、ある警察署の担当者は「実感では確実に増えている。障害のある留置人が複数入ってくると、今の体制ではお手上げだ」とこぼす。
 万引に限ってみると、65歳以上の検挙者の割合は昨年、27.4%に達し、2001年の10.3%から3倍近くに跳ね上がった。今年も8月末現在、288人と前年同期比54人増で、28.2%を占める。
 警察署の構造や留置場の備品は、犯罪の高齢化に対応できていない面がある。紙おむつ代などの予算はなく、本人負担の決まり。所持金がない場合、やむなく担当の署員が自腹で払うこともあるという。
 県警によると、留置人は健康保険が適用されず、診察代や薬代は県予算で賄われる。本年度、県警が確保している医療費は約4000万円。県警は「病気や障害のある人が留置されると、医療費がかさむ」と懸念する一方、「高齢社会に備え、警察署のバリアフリー化も考えなくてはならない」と話している。

2010年12月31日金曜日(河北新報社)

大晦日にちょっと悲しいニュースですね。

私も某刑務所でその光景を実際見ましたが,一般刑務所が高齢者や障がい者であふれている時代ですから,当然なのかもしれません。留置管理の警察官もさぞや大変でしょうね。

留置場はもとより,拘置所,刑務所のバリアフリー化が必要となってきますね。ましてや留置場や拘置所は,まだ受刑者でもない人を収容しているのですから,人権上その生活支障に配慮する必要があると思います。

ただ,検挙された段階でソーシャルワーカーが入って生活保護の手続きや,認知症の治療に向けての手続きなどをしたほうが刑事処分にするよりも再犯防止,自立更生につながる場合も多いでは?

やっぱり,検挙時からのソーシャルワークが必要だなぁーと感じました。その方が,対費用効果もあるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月26日 (日)

講演・講師仕事あればよろしくです!

原田が講演仕事や学校や国試受験対策講座などの講師仕事をするのには訳があります。

まず,触法障がい者や高齢者の支援や地域福祉や権利擁護関連の講演は,広く啓発していくためと,特に触法関連はこういった支援を広めていくことで,支援が必要な人に支援の手が届けることができるようになるからです。

学校や国試受験対策講座は,ずばり後継者の育成だからです。これからの福祉の専門性を高めていくことで,より良い人材をつくっていくことで支援の質をたかめることではないかと,微力ながら思っているからです。

求職中だからというわけではありませんが,今後の仕事先などとの調整も必要になるかもしれないという条件がありますが,こういった仕事があればとにかくご連絡よろしくです!(^^)!

まずは,メールを下さい。ブログメールかメールリンクからよろしくです。

なお,今まで私を講演,講師でよんでいただいた方々はよくご存じだと思いますが。私は講師料の交渉はしません。事情がわかれば,ほとんど手弁当の交通費程度でもお伺いします。

それは,上記のとおりの理由での「活動」だからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本犯罪社会学会に入会が許可されました

日本犯罪社会学会に入会が許可されました。

私は,すでに日本社会福祉学会,日本司法福祉学会の会員です。

日本犯罪社会学会に入会したわけですが,犯罪社会学は私が実践から研究しているような,犯罪をした障がい者や高齢者への支援とは,かなり関係が深いのです。がんばって論文も発表したいところです。

もう一つわけがあるのですが,それはまた別の機会に書きますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月24日 (金)

年末になってきましたが:原田はぷー太郎に!?

今日はクリスマスイブですね。

年末も迫ってきましたが,私の4月からの行先はまだ決まりません。お声は掛けていただいてますが...

自営,つまりは独立型社会福祉事務所は,何らかの形でやろうとは思っていたのですが...

来年度,しばらくはぷー太郎状態かも(T_T)

何とかなるかと開き直っている原田です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月23日 (木)

今年最後の裁判員裁判

先だって,私にとって今年最後の裁判員裁判がありました。

殺人の裁判です。精神の障がいがある人でしたが,責任能力はある人でした。

尋問にも立ちました。腕輪数珠と胸には般若心経を入れての証言でした。被害者はもう語ることはできません。

判決は,当然ながら10年以上の刑期でした。これから長いお付き合いが続きます。

殺人というのは,理由はどうであれ,戦争という異常な事態やではない中で人類という理性がある動物が,同種同類の生命を奪うという本当に重い事実であると感じています。そして,再び起こすことを絶対防がないといけないとも思います。

結構,精神的に疲れてしまうのですね。ダメージはしばらく続くかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東金事件の裁判が始まりましたね

東金事件の裁判が始まりました。

当初の冤罪主張から起訴事実の認定に変わったようですが,事件のことは関係者にしかわかりませんのでコメントはあえて避けておきます。

ただ,現実として知的障がい者が殺人という重い罪を犯し,裁かれていることは事実です。

訴訟能力の有無や心神耗弱のことはこれから裁判で判断されるのでしょうが,実刑となれば刑務所で処遇されるわけです。

日本の刑罰は因果応報刑で,教育的要素は勿論あるのですが,一般刑務所で知的障がいのある人を長期間拘束することは,知的障がいのない人よりも過酷になる可能性があるのではとも思えます。

しかしながら,人の生命を奪うことは許されない行為です。法的責任能力があると判断されれば,罰せられることは当然であるとも言えましょう。

いずれにしても,障がい福祉関係者にとって重い事実であることには変わりありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月22日 (水)

強制わいせつ事件:知的障がい者の告訴能力

障害者わいせつ:起訴無効を破棄、差し戻し 高裁宮崎支部

 知的障害者の女性への強制わいせつ罪などに問われた被告(61)の控訴審で、福岡高裁宮崎支部は21日、検察官の起訴を無効として公訴を棄却した1審の宮崎地裁延岡支部判決を破棄。審理を宮崎地裁に差し戻した。榎本巧裁判長は「被害者には被害状況などについて認識などがあった。告訴能力(被害を訴える能力)があるのに、ないとした1審判決は、告訴能力に関する事実認定を誤り不法」と述べた。

 公判では、被害者の女性(30)に告訴能力があるかが最大の争点となり、検察側は精神科医の鑑定結果などを基に「ある」と主張し、弁護側は「ない」と反論していた。知的障害者の告訴能力の有無が争われる裁判は珍しく、障害者団体などの注目も集めていた。

 1審では、法廷で裁判長が被害女性に告訴状と供述調書の違いなどについて尋ね、女性が説明できない場面があった。1審判決は「被害者は被害を自発的に説明できない」などとして告訴能力を否定したが、榎本裁判長は「健常者でも法廷では緊張を強いられ、法律知識が乏しい一般人でも違いを説明できるというものではない」としたうえで「被害者への質問の仕方や内容などに問題があり、自発的証言を引き出せなかった疑いもある」と指摘した。

 控訴審で、検察側は被害女性を鑑定した精神科医を証人出廷させ、医師は「被害女性は中学生以上の社会的能力があり、被害感情も訴えた」と述べた。2審判決は「知的障害者の特性を十分に配慮して鑑定をしたことがうかがわれ、公正さや能力に欠けるところはない」と、鑑定の信用性を認めた。

 そのうえで、榎本裁判長は「犯罪となるべき行為で被害を受けたという客観的経緯を認識して被害感情をもち、犯人に公的制裁を望む能力があれば、告訴能力を認めるべきだ」と指摘。精神鑑定時の様子や警察官とのやりとりなどから「女性には被害状況について認識があり、被告への処罰を求めている」として女性の告訴能力を認め、1審判決を破棄し、審理を宮崎地裁に差し戻した。

 被告は09年2月11日午後、被害女性を誘い出して車に乗せ、体を触るなどのわいせつな行為をしたとして起訴され、懲役2年6月を求刑されていた。判決後、福岡高検の渡辺徳昭次席検事は「検察官の主張が認められた妥当な判決」とコメントした。【川上珠実】  (毎日新聞)

知的障がい者で告訴能力がないから,強制わいせつ罪で起訴できない?

これって,被害者の人権はどうなるのでしょう。たとえば,重度知的障がい者がわけのわからないうちに姦淫されれば,準強姦罪ですよね。親告罪だから告訴しました。しかし,裁判をやってみたら告訴能力がありませんでしたですみますか?

刑法では強制わいせつ罪は親告罪ですが,13歳未満の男女の場合は,告訴は必要ありません。知的障がい者であれば成人でも行為能力は13歳未満と考えられ,親告罪とするのは無理があると思うのは,法律素人の私だからでしょうか?

もし,知的障がい者は,告訴能力がない,だから起訴できない,なんてことがまかり通れば,知的障がい者は性犯罪の犠牲者になっても泣き寝入りということになり,法治国家はどこに行ったのかということになりませんかヽ( )`ε´( )ノ

この高裁の判断は,当然だと思います。障害者の権利に関する条約が批准されようかというときに,なんということかと思いました。これは,明らかに差別だと感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

ショック!再犯

昨年,裁判からかかわった精神障がいのある人が執行猶予中に再犯をしたと聞きました。

多分に精神障がいの影響による事件で,精神科に生活保護の医療扶助で医療保護入院してもらい,十分に治療を受けて,なおかつ精神の相談支援が地域移行を支援して,その後も継続支援を行なってくれていたのです。

1年以上たってからの突然の再犯で,直接支援していた皆さんが一番驚いていました。何の兆候もなかったそうです。

小さな事件で,新聞の地域版でしか報道されなかったので,私はかなりたってから知ったのですが...

病識をもってもらってしっかり治療すれば再犯可能性は低いと思っていて,支援も継続していての事だったのですが...

100%はもちろん無理だとわかってはいますが...m(__)m

でも,がんばっていただいた,地元の支援者のみなさんには感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮釈放の出迎え

最近,裁判の時からかかわっていた人が仮釈放になり,お迎えにいきました。

無事故で頑張っていたので,無事仮釈放です。もちろん身元引受人もいてしっかりしています。

刑務所の甚大なる努力で療育手帳も取得していて,帰住後は福祉サービスの利用も可能になっての仮釈放でした。すでに帰住地の福祉にはつないであります。

このケースは順調でした。しかし,連絡を絶ってしまい手紙のなしのつぶての状態の人もいますし,便りがきたら「事故を起こして調査になった」というのもあって色々です。

むずかしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月16日 (木)

出所者支援

先だって,高齢で視覚障がいのある人の出所支援をしました。

前科も多く,長期刑務所の前科もありました。

しかし,あってみると穏やかな方で,言葉遣いも丁寧で高齢と急な失明で不安が高く,涙を流しておられました。

もはや,この状況になったことで十分に罪は償ったのでは?とも思えました。

生活保護をかけて施設に入所してもらったのですが,別れ際には支援者一人一人の名前を呼んで感謝の言葉を述べておられました。

こういう人が福祉の支援から漏れてしまっては,更生ってなんなのかと思います。

こういった人が大勢いるのが現実なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月15日 (水)

アクセス6000を超えました

アクセスが6000を超えていました。

開設4ヶ月で6000です。

こういったマニアックなブログ?で...よくまぁこれだけアクセスがあったと思います。

これからもよろしくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月11日 (土)

刑務所からの便り

今度は少しいい話です。

刑務所からは出られません。(当たり前ですが)

したがって受刑者に会うには,面会という形が基本です。しかしながら,たとえ更生に資する者とはいえども「知人」なので,文書で許可を求めたりしてからでないと会えません。

このように,保護面接が許可されているケースでもない限り,拘置所のように気軽に面会ができないのです。また,刑務所は私の職場から自動車で1時間等比較的遠いところが多く,さらに他府県の刑務所であれば,なおさら面会がしづらくなってしまいます。

また,面会回数も優遇措置の段階によって決まってきます。下のファイルを見てください。親族が面会に来る人の場合には,一般面会の場合,面会回数の調整も必要になってくるのです。

「yuuguusochi.pdf」をダウンロード

面会の穴を埋めるため手紙の交信をするのですが,上記のファイルにあるように受刑者の手紙の発信も規制があるのです。ただし,受刑者が手紙を受けるのは制限がありません。

「刑務所に移送されたら手紙を送って」と話していた短期刑の受刑者から手紙が来ないので,ここだと目星をつけた刑務所に送ってみました。

その人から返事が来たのです。

たどたどしく,短い手紙でしたが,工場で真面目にやっていることと,満期出所日等が書かれていて,また手紙を書きますと書かれていました。

こういうことに喜んでしまう原田でした。(o^-^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

任意入院の壁(愚痴です)

久しぶりに愚痴です。

精神科の入院には,任意入院,医療保護入院,措置入院などがあるのです。

任意入院は,文字通りの任意の入院です。最近は人権の問題もあって,強制力を伴った入院は,病状的に必要性がなければ当然なされません。(当たり前ですが)

ある任意入院のケースなんですが,3か月は入院のつもりでPSWさんとも話し合ってカンファレンスの段取りをとっていたのですが,病状も回復し本人の希望もあって突然退院に...

支援の組み立てのためカンファレンスの前だったのですが,まったくノーマークでした┐(´-`)┌

PSWさんも「任意入院なので...」と,入院の継続をすすめることはできても,本人が「退院したい」と言えばしかたがないのですね。

ウーン確かに,知的には問題がなく,意志はしっかりしている人ですし,回復しているので...

利用者さんの思いを受け止めるのもソーシャルワーカーの役目なので,めげずに頑張ります。幸いご家族は熱心だったり,本人も前向きというストレングスをとらえて行こうと思います。

でも,がっくり(´・ω・`)ショボーン

愚痴でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

毎日新聞記事PDFです

ようやっとPDF化しました。

今月は超多忙です。

「10.12.8mainichi.osaka.choukan.pdf」をダウンロード

縮小していますので,拡大して見てください。

写真のアングルがおもしろいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 8日 (水)

本日の毎日新聞朝刊に記事が出ていました

本日の毎日新聞朝刊に記事が出ていました。

出先で別の新聞社の記者から電話があって知りました。

とりあえずHPのアドレスです。

http://mainichi.jp/universalon/clipping/news/20101208ddn013040056000c.html

新聞は,今日一緒だった某通信社の記者からいただいたのですが,記事が大き過ぎて縮小しないとスキャンできません。

とりあえずご報告まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 6日 (月)

成年後見を悪用1900万円着服容疑…元社会福祉士の女逮捕

メーリングリストで回っていました。

実は,やっと逮捕されたのかという感じです。この不正の件については,日本社会福祉士会では,3月くらいには話が出ていたと思います。すでに会は除名され,資格も剥奪されているので「元」なんですね。

成年後見を悪用1900万円着服容疑…元社会福祉士の女逮捕

 成年後見人として資産を管理していた女性2人の口座から現金計約1900万円を引き出して着服したとして、東京地検は2日、元社会福祉士の容疑者(52)を業務上横領の疑いで逮捕した。

 発表では、容疑者は昨年7~11月、80歳代の認知症の女性の口座から20回にわたり計約1500万円を引き出して着服。同11~12月にも、同様に知的障害のある40歳代の女性の口座から約400万円を着服した疑い。着服した金は遊興費に充てていたという。

(2010年12月3日 読売新聞)

私も成年後見人等をやっておりますが,こういうのを見聞きするとあきれてしまいます。これだけ資産のある方なら,裁判所が決める報酬もそれなりにあったのでは?と思うのですが...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

相談支援事業は誰のためのものか

相談支援事業は誰のためのものなのでしょうか?

なんか勘違いしている法人さんを見受けることがあります。

まずは地域でニーズの高い人から優先させるべきなのに,法人利用者やその関係者から優先させるべきという法人や,相談支援事業を自らのサービスの窓口機関に据えてしまい,それを優先させるなど,誰が中心なのかと。

また,ただでさえ配置が少ない相談支援事業に法人内事業所が協力もしないどころか,事業所の利用者支援に協力するようにというようなことも???

相談支援事業には,中立性が担保されていなければならないはずです。

そもそも社会福祉法人やNPOは平等性や公益性が当然のごとく要件となっているはずです。

なおかつ,委託事業の相談支援事業と個別給付の福祉サービス事業との区別ができず,委託事業たる相談支援事業を法人のためという理由で,法人利用者優先で使うとは本末転倒も甚だしい。ましてや,法人経営のための利用者集めに相談支援を使うなんてことは,言語道断\(*`∧´)/

地域のために行政から税金が出ているんですよね。私が住民であれば怒ります。「それは住民のために税金から委託されている事業なんですよね,だったら法人利用者か否かは問わず困っている人から優先して対応しなさい!」と。

相談支援事業は法人の役に立つ前に,住民の役に立って当たり前です。それに心血を注ぐべきなのです。それがわからない法人さんは,委託を受ける資格がないと私は思います。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2010年12月 2日 (木)

拘置所での出来事④

校正もとりあえず終わってほっとしています。

さてさて,ある日拘置所の待合室で待っていると,前にいた3人の特に暴力団風でもない男性が「待ち時間が長い」という話をしていました。どこの拘置所でも番号札があるのですが,どうも番号を飛ばされているようなのです。

そこで1人が窓口に行き「すんません○○番はまだですか。」と聞いていました。しばらくして,窓口の刑務官が「腹具合が悪くなって部屋のトイレに戻ったみたいです。」と話していました。

その後の3人の会話です。ひとりが「トイレって中にあったよな?」と聞くと,もうひとりが「びっくり箱あるところの横にあったで。」というのです。

ちなみにびっくり箱というのは他の収容者と合わせないためにある待合室で,狭い木の箱のなかで待機させられるので通称びっくり箱です。

おいおい,おたくら経験者ですか?

普通にこういう会話がされているのが拘置所待合室なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセスが5000を超えてしまいました。

なんと!気が付いたらアクセスが5000を超えていましたw(゚o゚)w

開設後4ヶ月前の快挙?

ちょっとびっくりです。

今後ともよろしくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 1日 (水)

本の予約サイトまでできてしまいました。

なな,なんと,本の予約サイトまでできてしまいました。

http://genjin.jp/preorder_formmail/

です。予約販売のみ送料,振込手数料無料とのことです。

もう後には引けません。今日も校正をしなければ(;´Д`A ```

チラシのJPEGも貼っておきます。

Titekisyougaisyanobenngotirasi_page

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »