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2010年12月 2日 (木)

拘置所での出来事④

校正もとりあえず終わってほっとしています。

さてさて,ある日拘置所の待合室で待っていると,前にいた3人の特に暴力団風でもない男性が「待ち時間が長い」という話をしていました。どこの拘置所でも番号札があるのですが,どうも番号を飛ばされているようなのです。

そこで1人が窓口に行き「すんません○○番はまだですか。」と聞いていました。しばらくして,窓口の刑務官が「腹具合が悪くなって部屋のトイレに戻ったみたいです。」と話していました。

その後の3人の会話です。ひとりが「トイレって中にあったよな?」と聞くと,もうひとりが「びっくり箱あるところの横にあったで。」というのです。

ちなみにびっくり箱というのは他の収容者と合わせないためにある待合室で,狭い木の箱のなかで待機させられるので通称びっくり箱です。

おいおい,おたくら経験者ですか?

普通にこういう会話がされているのが拘置所待合室なのです。

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