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2011年8月 9日 (火)

国際犯罪学会セッション参加②

昨日は日本犯罪社会学会企画の公開シンポジウム「判決前調査制度の国際比較 -合理的量刑のための制度的方策として」に登壇しました。

今度は同時通訳付きで,なおかつ会場も神戸国際会議場の301号室とかなり大きなところでした。外国の先生のうちお二人は来日できず代読でした。

スコットランドのTata先生はスカイプでの参加でした。生まれて初めて目の前でスカイプを見たのと,同時通訳機というものを使いました。

出席者は,会場の割にはそれほど多くありませんでしたが,短い時間ながらの会場との議論は大変有意義でした。思っていたよりもご質問をいただきありがとうございました。

終了後先生方との打ち上げもあり,お話をお伺いすることでまた感銘をうけました。

法学と社会福祉学の接点が更生保護や判決前調査にあたるような更生支援計画の作成と証言といった支援なんだなとつくづく思わせられました。

大変良い勉強をさせていただきました。また,今後の研究の方向性を見つけることができたような気もします。

企画や運営に当たられていた先生方につきましては,本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

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