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2012年1月

2012年1月31日 (火)

東大阪12歳長女殺害事件について

東大阪市の12歳長女殺害事件では、児童相談所や市、市教委など関係機関が精神的に不安定になった母親の「SOS」に気づきながらも惨事を止められなかった。過去には強制的に措置入院させられたこともある母親。しかし、退院後の支援策は法制化されておらず、不十分な対応が浮かび上がった。

 30日に会見した府東大阪子ども家庭センター(児相)によると、母親は年末年始、同市に「子供をショートステイで預かってほしい」と2回連絡していた。市は今月23、25日、同センターも23、26、27日に家庭訪問。だが、様子を把握できず、母子を引き離せなかった。センターの坪田真起子所長は「子供をすぐに保護する緊急性はなかった」と釈明した。

 長女が休みがちなことを把握した小学校では今月19、25、26日に家庭訪問した校長らが、母親に「帰ってくれ」と追い返され、長男(13)が通う中学校も今月中旬に家庭訪問していた。いずれの機関も「不安」を抱いていたことがうかがえる。

 母親は一昨年の夏休みに子供3人と自転車で九州に向かう途中の兵庫県で保護され、直後の9月に府警枚岡署の通報で約2カ月措置入院。子供たちは約1年間児童養護施設に入ったが、昨年8月から母親と同居していた。

 精神保健福祉法は、指定医2人が診察して自傷他害の恐れがあると判断した患者を、都道府県知事などの決定で措置入院させることができると規定。だが、厚生労働省によると、退院後の措置は、各自治体に委ねられているのが現状だ。同省の担当者は「退院は病気の治癒が前提。社会復帰した者にどれだけ介入できるのか難しい問題もある」と話す。(毎日新聞)

とても悲しい事件です。母親が精神障がい者であり,その病状もよくなかったのでしょう。

精神障がい者という社会的弱者が児童という社会的弱者を虐待するという,弱者が弱者を虐待するといったことはまま見受けられますが,この場合もそうだったのでしょう。

しかし,精神障がい者が虐待をおこなっているからといっても,まずは保護しなければならないのは子どもたちだったはず。こういう事案が起きるたびに,もっと強制力を持った保護のシステムができないのかと思います。

また,セイフティーネットの体制の必要性をこの事件でも感じました。行政と地域の連携が重要だと思うのです。

この事件は,精神保健福祉や障がい者福祉の問題,地域福祉(セイフティーネット)の問題,児童虐待と児童福祉の問題など今の日本が抱える様々な問題を表しているような気がします。

目の前で姉が母に刺される現場を見た次男の心情,妹の命を母によって絶たれた長男の心情はいかがなものでしょうか?子どもたちは虐待被害に遭っていたようですが,虐待被害者は被害者であり,加害者家族という両方の側面をもちます。この子どもたちは,まさに被害者であり,また被害者家族であり,そして加害者家族でもあるのです。

しかし,子どもたちにとっては精神障がい者であろうがなかろうが,きょうだいを殺めたかどうかも別にして,血のつながった母親であることには変わりはありません。

確かに,命を絶たれた長女は哀れです。しかし,残されたきょうだいたちも哀れだと思います。

殺人で検挙され,「精神障がいによる責任能力なし」ということで,不起訴や無罪,あるいは執行猶予となれば本件は間違いなく医療観察の審判の申し立てとなるでしょう。

そしておそらく入院処遇となり,ひょっとしたら3年の入院処遇終了後も通院処遇ではなく,精神保健福祉法での入院が継続するかもしれません。

精神衛生法のころと違い,今は人権を守る観点からも精神科の措置入院といった強制的手段には慎重な社会となりました。24条通報されても保護者がいれば医療保護入院というケースも多々あります。人権が守られるようになった反面,こういったケースの場合は,手遅れになってしまうのでしょうね。精神衛生法のころは主治医が入院と言えば,保健所に連絡をして,病院手配ができ次第に精神病院の救急車が来ました。報道によると主治医は入院の必要があると判断していたそうですが,本件の場合,措置入院か市長を保護者としての医療保護入院しかないケースなので対応が遅れたのでしょうか?

いずれにせよ,残された子どもたちは再び児童養護施設などで児童福祉の手当てを受けることになるのでしょう。一人の大人として,よい人生を送ってほしいと思いますし,また母親が回復すれば,親子の絆を確認し合ってみんなで長女の冥福を祈ってほしいと思います。

忙しくてブログ記事を書いている場合ではないのですが,新聞を読んでいてこの記事だけは書かなければと思いました。

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2012年1月30日 (月)

札幌40歳代姉妹死亡事件

札幌市白石区のマンションで知的障害のある妹(40)と姉(42)とみられる遺体が見つかった問題で、この姉は約1年半前から3回にわたり区役所に生活相談に訪れ、生活保護申請の意向をみせていたことが、市役所への取材で分かった。姉は自身の仕事や妹の世話をしてくれる施設も探していたようで、その最中に急死し、連鎖的に悲劇が起きたとみられる。

 札幌市保護指導課によると、姉は10年6月、11年4月、同6月の計3回、区役所を訪れ「生活が苦しい」と訴えた。2人の収入は中程度の知的障害がある妹の障害年金だけだったとみられる。昨年6月、姉は「今度、生活保護の関係書類を持ってくる」と言って必要な書類を聞いて帰ったが、その後は相談がなかった。

 北海道警の調べでは、姉妹の部屋に求職に関するメモがあった。姉とみられる遺体の死因は脳内血腫。姉は3年前に脳外科を受診した記録があり、体調不良を自覚しつつ職探しをしていた可能性がある。区内の民間障害者施設によると、姉は約1年前に妹の通所の相談に来たが、決まらないまま連絡が途絶えたという。

 一方、妹とみられる遺体の死因は凍死で、死後5日~2週間。料金滞納のためガスは11月末に止められており、室内は冷え込んでいたとみられる。

 姉妹に近所付き合いはなく、地元町内会長の本田鉄男さん(66)は「マンションが町内会に加盟していれば回覧板で変化に気づけたが、非常に残念。せめて市役所から知的障害者がいるとの情報があれば対応できたのだが」と話す。

 ただ市保健福祉局の担当者は「障害を知られたくない人もおり、情報を一元的に出すのは難しい」と話す。民生委員の巡回は高齢者宅に限られ、災害時の要援護者のリストアップも、希望者だけを登録する仕組みだ。

 札幌白石署によると、昨年12月15日に家賃滞納分の振り込みがあり、それから数日内に姉が急死したとみられる。同20日に「111」など複数の発信記録が姉の携帯電話にあった。残された妹が110番など何らかのSOSを出そうとしたのかもしれない。【伊藤直孝、中川紗矢子、小川祐希、佐藤心哉】(毎日新聞)

北の都会で起きた悲しい出来事です。姉が病気で急死した後,妹は室内で凍死していたようです。状況から見て重度の知的障がい者で,外に助けを求めることもできず,110番や119番もよくわからなかったようですね。

今某市の民生児童委員さんの研修の講師を務めているのですが,ある民生委員さんが変死事件に立ち会ったそうで,市からもう少し情報がほしいとおっしゃっていましたが,ここでも自治会長さんが同じことを言っていますね。

もう少し早く,そしてもっと踏み込めていればこういった悲劇は避けられたのかもしれません。

地域の中でのセイフティーネットワークの構築が重要であると感じています。

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2012年1月29日 (日)

17日は東京でした

1月は正月明けから公私ともに大忙しで,ブログの更新どころかフェイスブックやツイッターにも記事が書けません。

さて,17日は全国地域生活定着支援センター協議会の現任者フォローアップ研修の分科会に登壇しました。

地域生活定着支援センターは出所者退院者支援,つまりは出口支援をおこなっているのですが,出口支援をしていると裁判対応等の入口支援にも目が向いてきます。

私は入口支援から入っていった人なので,出口支援が定着支援センターによって体制ができてきた今,再び入口支援に向いています。

この研修では,入口支援のお話ができてよかったかなぁーと思っています。

ただ,前日泊で10時くらいに新宿についたのですが,よく眠れなくて,そのダメージが一週間続きました。

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2012年1月15日 (日)

広島刑務所逃走事件,受刑者確保~破獄~

広島刑の逃走事件は52時間で幕を閉じましたね。街を震撼させた事件でした。

刑務所からの逃走は22年ぶりだそうです。日本の刑務所はセキュリティーが高いのですね。

さて,こういった単純逃走罪は刑法では1年以下の懲役ということになっています。この受刑者の場合,窃盗,住居侵入,器物損壊などの罪も犯しているので,1年では済まないでしょうね。

それよりも22年ぶりに刑務所を脱走したこの受刑者は,どの刑務所に行ってもこれから要注意人物とされてしまうのでしょう。

思わず,おすすめ本の所に「破獄」をアップしてしまいました。この小説は白鳥由栄のことをかいています。緒方 拳の主演でNHKでドラマ化されたことがありました。いいドラマでした。

この小説が読みたくなる事件でした。

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2012年1月13日 (金)

広島刑務所の逃走事件

11日午前11時25分ごろ、広島市中区吉島町の広島刑務所で、中国籍の李国林受刑者(40)が行方不明になったと、広島県警に110番があった。県警は脱走事件として県全域に緊急配備をし、捜索している。李受刑者は殺人未遂や銃刀法違反などの罪で懲役23年の判決を受け、約2年前から服役中。

 同刑務所などによると、所内の運動場で午前10時半ごろから受刑者約50人が運動をしていたが、約10分後に姿が見えなくなり、同11時の点呼の際にもいなかった。11時15分ごろ、近所の住民から「白い服を着て倒れていた人が立ち上がって東の方に走っていった」と通報があった。

 受刑者用の服が運動場に脱ぎ捨てられており、監視カメラの映像に、午前10時半ごろに受刑者服を脱いだ人物が塀を越える様子が映っていたという。

 李受刑者は身長173センチで中肉、丸刈り。同刑務所では、外壁工事など老朽対策工事が4カ所で行われ、足場などを使って脱走した可能性があるという。

 李受刑者は金庫破りを繰り返し、警察官と発砲事件を起こした窃盗団の一員として有罪判決を受けた。

 同刑務所はJR広島駅から南西約3キロの住宅街にある。【中里顕】

刑務所を知っている人なら,一般の刑務所から脱走するなんて絶対不可能と思いますよね。この場合周到に計画していた上に,足場ができたからかな?

広島刑務所の塀は,原爆の爆風ですらびくともしなかったという頑丈なもの。基礎も地中深くまで埋まっています。

すでに空き巣をはたらいたようですが,市民の安全のためにも早く身柄を確保してほしいものです。

きっと今度は広島刑ではなく,もっとセキュリティーの高い,LB刑務所に収監されるのでしょうね。しばらくは昼夜独居処遇かも。平成の白鳥由栄になったりなんては,まずないと信じています。もう48時間を超えてしまっているので,警察が捉えないといけませんね。

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2012年1月 9日 (月)

塀の中からの年賀状

今年も何通か塀の中から年賀状が届きました。

その中には,しばらく疎通にしていた人もいて,お手紙でお返事を書かないといけません。

そもそも私は筆不精の極みでして,手紙を書くのは大の苦手。

年内手紙を出さねばと思っていた人数名の内,結局出したのは1人だけ。あとは,年始に先送りしてしまいましたが,そっれて私の勝手ですm(__)m

このラストの年始休みは,手紙を書くためPCに向かっています。

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2012年1月 8日 (日)

1月の予定~講演等~

1月の講演等の予定は

オープンなものでは兵庫社会福祉士会更生支援委員長の立場で

1月17日に

全国地域生活定着支援センター協議会 第2回現任者スキルアップ研修の2日目

分科会 「連携」における課題について 第4分科会 相談支援業務における連携と展望 に登壇します。

学校の仕事が終わってそのまま東京に向かい,前日泊というハードな行程です。下にご案内を一応貼っておきます。

「zenteikyougennninnsyasukiruappu.pdf」をダウンロード

クローズドなものでは,1月から2月頭にかけて「はらだソーシャルワーカー事務所代表」として某市の民生・児童委員さんの研修を半日で計4日間おこないます。

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2012年1月 7日 (土)

昨年末12月28日の夜

2011年の年末は,金正日総書記の死去,オウム真理教事件の平田 信被疑者の出頭逮捕など激動の年末でしたね。

さて,私の昨年の活動おさめは28日でした。

その夜には,かつて出所支援をした,今自立している身体障がいのある高齢のAさんに,ウイスキーの瓶を抱えてお会いしてきました。

実はその方から「出所から1年経ちこのまま更生できそうです。」とお電話も頂いていたのです。

累犯の方ですが,すっかり更生されていて穏やかに生活をおくられていて安心しました。感謝のお言葉を頂くのですが,穏やかな生活をおくっている姿にこちらが感謝したいくらいなのです。

その後,いつもお世話になっている事業所の忘年会をのぞきにいきました。利用者の皆さんが楽しく過ごしている姿に浸り,こちらも楽しくなりました。

その帰りがけ,Aさんから電話があり「今日はありがとうございました」とのこと。弾んだような声でした。

久しぶりに幸せな気分で年末を迎えることができました。

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2012年1月 6日 (金)

昨日は神戸拘置所に面会に行ってきました

昨日は神戸拘置所に以前支援したことがあり,今回新たな支援につなげた人にあってきました。窃盗(万引き等)の人で,本人は認知ができていませんが明らかな知的障がいの人です。

なかなか意思が通じず,以前ご自身が支援を断ってきたこともすっかり抜けていて,といった感じでしたが,私が関わった後も万引きで服役したようでした。

前々刑の時,最後ははがきと手紙のやり取りをして,出所したら連絡してと告げたのですが,連絡はなく。今回会ったとき「出所しても連絡してくれないと分からない」と言ってもそれすら理解が難しいようでした。

まあ結局今の支援者との関係が形成されればいいのですが,面会時いきなり「差入れはないのか?」という話で,「無い」と答えると機嫌が途端に悪くなっていました。

「仕事がないことが悪い」,「金があったら万引きなどしない。」「警備員を殴って逃げてもよかったが女だからできなかった」などなど言っておられましたが,今回の受刑後は前向きに生きてほしいと思うのと,こういうところが障がいなんだなと思いました。

いわゆる回転ドアケースになってしまったのが残念です。

もう少しアグレッシブにあの時出ていればと反省しきり。ただ,支援の意思が無くなったり,障がい認知ができていなかったりという場合は難しいなぁーと思いました。

今日毎日新聞にお好み焼きのチエーン店に出所後就労し社会復帰した人の記事が載っていました。就労ということが更生の重要ポイントいうことは現実のケースからも教えらています。出所者のみならず罪を犯した人の就労支援を強化していくことが犯罪を減らすことにもなり,刑事手続き上かかる費用を減らして社会に利益を生み出すことにつながるのでしょうね。

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2012年1月 3日 (火)

地域定着支援を考える研修会~性暴力・性依存症への理解と対応~

今回は研修のご案内です。

大阪府地域生活定着支援センターと大阪府立砂川更生福祉センターの共催の研修です。

テーマは「性暴力・性依存症への理解と対応」です。

SAGプログラムについての研修です。詳しくは下記のちらし

「seihankensyutirashi.pdf」をダウンロード

申込書をご覧ください。

「seihankensyumoushikomi.pdf」をダウンロード

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2012年1月 2日 (月)

知的障がい者取り調べに立会い

知的障害の疑いのある容疑者の事件で、四つの地検が取り調べに福祉の専門家を立ち会わせる試行を始めたことが分かった。障害特性を理解する専門家らが同席することで、検事と容疑者との「橋渡し」の役割を担ってもらい、適正な事実解明につなげるのが狙い。最高検は約1年間かけて事例を集め、本格実施に伴うメリットやデメリットを検証する。

 関係者によると、最高検が東京、大阪、名古屋、横浜の4地検に試行を要請した。11月末時点で殺人未遂、事後強盗、窃盗、器物損壊など計9件の事件で、専門家ら5人が立ち会ったという。

 いずれも検事が、受け答えなどの様子からコミュニケーション能力に問題があると判断した容疑者が対象。専門家の立ち会いは、最初の取り調べにおいて検事と容疑者の信頼構築を図ったり、質問を理解していない容疑者のサポートをしたりするなどさまざまという。

 一般的に、知的障害者は事実関係や経緯を順序立てて説明できなかったり、取調官の質問に迎合する傾向があるとされる。このため特性を考慮しない取り調べでは誤誘導につながる恐れがある。大阪地検堺支部が昨年、放火を「自白」した知的障害を持つ男性の起訴を取り消した際には、検事が無理な誘導をした疑いも指摘された。

 併せて最高検は12月から半年間、全国の地検が取り扱った全容疑者について、知的障害の疑いがあるケースを抽出するよう指示した。

 罪名ごとにどの程度の割合で知的障害の疑いのある容疑者が存在するかを把握し、今後の捜査のあり方に反映させていく意向だ。【石川淳一】(毎日新聞)

この問題点は,検察が知的障害者か否かを判断している点です。私の支援したケースでは,小学校,中学校と特別支援学級で,なおかつ少年非行で医療少年院に2回も保護歴があるひとが,1度も知的障がいを指摘される子こともなく,過去3度服役していました。

検察官から「なぜ,知的障がいだと思うのか」といった質問があり,すかさず「特別支援学級に在籍していたことと,知的障がいのある少年を対象とする医療少年院に2回も入所しているからです。」と答えました。彼が知的障がい者と認められないのならば,鑑別結果も間違っていることになり,同じ法務省の判断を認めていないことになります。

軽度知的障がい者や発達障がい者のコミニュケーション障害まで「素人」の検察官が見出すのは困難ではないかと思うのです。

「結果として平等性を損ねてしまうのでは?」と思うのは思い込みでしょうか?

しかし,立会ができることについては進歩だと思います。オーストラリアのビクトリア州のようなインデペンデント・サード・パーソンのシステムのようなものができないでしょうか?

以前から私が主張している,被疑者国選社会福祉士や精神保健福祉士のような制度があればこれは解決できるのではないかと思います。

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2012年1月 1日 (日)

今年もよろしくお願いいたします

このブログを立ち上げてから2回目のお正月です。

昨年は,3月11日にあの未曽有の大震災がありましたが,今年は平穏な年であってほしいものです。

私も転職ありの波乱の年でしたが,今年はどうなることでしょう。

すでに1月は予定がいっぱいで,4日から始動の予定です。今年もめいっぱい活動できたらと思っています。

昨年は論文を書きそびれたので,今年はしっかり書こうと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

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