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2012年6月19日 (火)

広汎性発達障害のある少年の起こした事件に思う

前にも書きましたが,事件を起こし広汎性発達障害があるとあとで分かったケースに共通しているような感じがすることがあります.

間がない.

もちろん,広汎性発達障害のある人で事件を起こす人は少ないという理解の上での話です.

本当に間がない.口論,殴り合いという喧嘩がなく,いきなり殺人になっているケースが多い.

コミュニケーション障がいの表れと思うのです.

こういった人たちには障がい特性に合った矯正教育が必要ですね.一律に刑務所に入れても矯正効果はないと思います.

矯正処遇も個別化が必要なのだと思います.

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