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2014年1月11日 (土)

龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報No.3に論文を掲載していただきました

2011年に神戸で行われた国際犯罪学会世界大会で,日本犯罪心理学会と日本犯罪社会学会のセッションに登壇させていただきました.

その内,日本犯罪社会学会のセッションは「判決前調査制度の国際比較ー合理的量刑のための制度的方策として」です.このセッションは英語の同時通訳付きで行われ,スカイプでスコットランドのタタ先生に参加いただき,ドイツのケルナー先生をディスカッサントにお迎えして行われました.この「龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報No.3」の特集1は「判決前調査制度の国際比較ー合理的量刑のための制度的方策として」として,このセッションでの報告者等が報告にさらに加筆を加えて論文にしたものが発表されています.

私の稚拙な論文は「福祉的ニーズのある被告人に対しての刑事裁判における福祉的支援〜フォレンジック・ソーシャルワーク実践についての一考察〜」です.初めてフォレンジック・ソーシャルワークの表記を使ってみました.また以前から気になっていた裁判員裁判と55条の関係について考察してみました.

特集2も含めて皆様方のすばらしい論文が掲載されていて,研究資料としても有用な研究年表かと思います.
まだ,アマゾンでは予約のみで画像も上がっていないのでリンクはまた後ほど貼ろうかと思っています.
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