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2018年1月27日 (土)

フォレンジック・ソーシャルワーク(刑事司法ソーシャルワーク)研修のお知らせ

平成21年度から矯正施設や更生保護施設、地域定着支援センターにおいて、社会福祉士が配置され、刑余者等への支援を行っています。兵庫県でも、地域の福祉施設や相談機関等とのネットワークが少しずつ形成され、再犯防止や地域での自立生活を支援する実践が進んでいます。また、知的障害や認知症などの特性から逮捕された時から支援が必要な場合もあり、相談支援事業所や地域包括支援センターなど地域の支援機関の果たす役割に期待が寄せられています。

本研修は、地域で福祉施設や相談機関に従事している社会福祉士や精神保健福祉士、司法分野に関心のある福祉関係者が、犯罪をした知的・精神障がい者や高齢者等への支援(フォレンジック・ソーシャルワーク)について理解を深めるとともに、スキルアップを図ることを目的に、開催します。

研修前半の講演では、これから刑事司法ソーシャルワークに携わる方、関わり始めて間もない方も幅広く知識を習得できるよう、「刑事司法ソーシャルワーク入門(課題)」を学びます。研修後半は、グループディスカッションや事例検討を用いて、実際の支援を参加者の方とともに学びたいと思います。参加者からの事例の提供や相談も歓迎します。更生保護分野に関係されている社会福祉士、精神保健福祉士等はもちろんのこと、関心のある方々、社会福祉士以外もご参加頂けます。是非お誘いあわせの上、ご参加下さい。

.日時   平成30年3月4日(日)13時30分~16時30分(受付13時~)

2.場所   兵庫県福祉センター202会議室 神戸市中央区坂口通2-1-1 

3.主催   兵庫県社会福祉士会更生支援委員会

4.定員   50名(先着受付します。受講決定書は送付しません。そのままご参加ください。なお、定員を超えた場合のみ、当方より通知いたします)

5.対象者  更生保護分野に従事されている方、またはご関心のある方々

6.内容   ○講演 仮題「刑事司法ソーシャルワーク入門」 講師:原田和明更生支援委員会委員長

       ○グループディスカッション・事例検討

        コーディネーター:原田和明更生支援委員会委員長

        ファシリテーター:山下孝光副委員長(明石市社会福祉協議会) 佐藤寛士委員(明石市役所)

7. 参加費  社会福祉士会会員1000円、非会員2000(資料代含む)

http://www.hacsw.or.jp/html/joho-kenshu-ichiran.html

チラシ申込書 「2017.pdf」をダウンロード
2017
2017_6


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