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2020年8月10日 (月)

本年4月1日付で本務先での人事異動がありました

本年4月1日付で私はグーテン兼ヘルパーステーションかやの所長兼支援センターい〜な 相談支援室長から,新しく法人にできた組織である,大阪育成会相談センター所長兼みのお分室長を拝命しています。

大阪育成会相談センターは,大阪市東成区(鶴橋)にある中央支援センターと箕面市にある支援センターい〜な 相談支援室(みのお分室)のふたつの相談支援事業所を併せた組織です。大阪手をつなぐ育成会には他に,委託相談併設,地域活動支援センター併設,就労・生活支援センター併設の相談支援事業所が3カ所あります。なお,中央支援センターは,5月1日に支援センター中と共に新しい建物に移転しました。

中央支援センターでは,特定相談支援,障害児相談支援,一般相談支援,保育所等訪問の障害者自立支援法に基づく事業の他,委託事業である障害児早期療育事業(ポニーの学校)の業務を行っています。みのお分室では,今までどおり,特定相談支援,障害児相談支援,一般相談支援の障害者相談事業の他,介護保険の居宅介護支援事業を行っています。また,大阪府内在住の知的障がいのある人の本人活動も中央支援センターが窓口となって担っている他,全国手をつなぐ育成会連合会の本人活動支援委員会の事務局も担っています。

なお,私は支援センターい〜な(みのお分室)の管理者兼相談支援専門員です。居宅介護支援事業の管理者でもあります。ですので,分室から応援のような形で中央支援センターに出張っています。そのため,サーバーや支援ソフトの設定を変えてもらい,中央支援センターでもみのお分室でも共通して仕事ができるようにしているため,滞りなく業務はできています。その上,コロナのため会議が概ねリモート化していて,中央支援センター,支援センターい〜なのどちらに居ても法人内外会議に参加出来るようになっています。これは怪我の功名ならずコロナの功名ですかね。もっとも以前から法人の相談支援担当者間では,リモートを使えば時間や交通費など経費節減になるという意見が出ていて,準備を進めている最中でした。

異動していきなりコロナ禍による緊急事態宣言になり,相談支援としてコロナ対策をしました。また,5月には引越があったりしてバタバタしました。本務だけではなく更生支援の取り組みや非常勤講師の業務もコロナの影響を受けて全てが様変りしてしまった感があります。写真はできるだけお金をかけずに作ったパーテーションです。中央支援センターと支援センターい〜なそれぞれに作りました。当時は農業用のビニールシートが手に入らずビニール袋などで作りましたが,そろそろビニールシートもよいものが出回ってきたので取り替えようと思っています。

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