旅行・地域

2017年11月 3日 (金)

遅くなりましたが、鳥取の皆様ありがとうございました

遅くなってしまいましたが、10月16日は鳥取県地域生活定着支援センターにお招きを頂き、講演会に出講いたしました。

沢山の方々がみえられていて、お名刺も何人かの方々と交換させていただきました。鳥取は義父の故郷で、子どもたちは毎年義父と訪れていますが、私は久しぶりに鳥取に行きました。鉄道で鳥取に行くのは初めてです。以前から乗ってみたかったスーパーはくとを往復利用しました。ディーゼルの味のあるいい列車です。電源もあって快適でした。
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お招きいただいた鳥取県地域生活定着支援センターの法人内にある、就労継続支援B型事業所で製造販売しているという、美味しいサンドイッチを頂きました。
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鳥取県地域生活定着支援センターの皆様方には、当日お忙しい中、送り迎えをしていただき、またお土産も頂いて本当にありがとうございました。

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2017年9月22日 (金)

今月9月の4日5日は青森に出講してきました

今月の3日(日)に飛行機で青森に向かいました。4日5日の研修に出講するためです。講演とニーズアセスメントをして更生支援計画を立てていく演習を行いました。

4日の夜に郷土料理のお店に連れて行ってもらいました。青森は魚がうまい!ホタテを玉子でとじたものがとてもうまかったです。ホテルの朝食も郷土色豊かで美味しかったです。米がうまかった。

帰りの空港ではお土産を買った後,レストランでいがめんちでビールを飲みましたが,これもうまい!

観光は1日目の夕方に青函連絡船を見ただけでしたが,青森は良いところだと思いました。青森の皆様,本当にありがとうございました。
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2016年9月 5日 (月)

9月1日〜2日に福祉のサービスを必要とする罪を犯した知的障害者等の地域生活支援を行う施設職員等研修会〈中央研修会〉(広島会場)に出講してきました

9月1日〜2日に国立のぞみの園主催 福祉のサービスを必要とする罪を犯した知的障害者等の地域生活支援を行う施設職員等研修会〈中央研修会〉(広島会場)に出講してきました.

この中央研修会は,平成23年度から続いていて今回で6年目です.平成24年度からは関東と西日本の2回開催となっていますので,11回開催された事になります.私は1回目からの皆勤です.

今年度は西は広島,東は所沢で行われます.そしてまずは,広島からです.

講義はもう何年も続けている「地域における支援」なのですが,少しずつ内容を変えてきています.障がい福祉の制度とそれを取り巻く制度も少しずつ変わっていますし,障害者権利条約批准に伴うさまざまな変化にも合わせていかねばなりません.そして,司法と福祉の状況も変わりつつあります.講義だけではなく,最後の方で,演習のコメントも出させてもらったりするので,全体を通じてこれを言っておこうと思う事も発言させてもらっています.また,夜の質問会も出させていただいて,発言もさせていただいています.ちょっとしゃべり過ぎちゃうのですが(^-^

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研修の中身とは全く違う話なのですが,1日と2日の両日,昼食でいただいたお弁当が素晴らしかったのです.彩りもよく,古代米を使ったヘルシーで美味しいお弁当でした.このお弁当なのですが,NPO法人「ウイングかべ」という法人さんの作業所で作っておられるそうなのです.
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ホームページはこちらです.超おすすめです.
http://www.wing-kabe.com/可部夢街道弁当/

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2015年2月16日 (月)

2月13日は鹿児島県地域生活定着支援センターセミナーに出講しました

2月13日(金)は鹿児島県地域生活定着支援センターセミナーの基調講演に出講し,事例発表の助言もさせて頂きました.基調講演のテーマは「触法高齢者,障がい者を地域で支えるということ」です.いつもお話しさせて頂いている内容ではありますが,少しずつ内容を変えています.特に最近では地域での支援と自己決定の重視というところに力点を置いています.


の後の事例発表では,ちょうど私が今関わっているケースと同じような問題を抱えているケースについての発表で,非常にうまく各機関が連携していて大変勉強になりました.
翌日に大学院のドクターコースの入試があったので日帰りになりました.往復新幹線です.余裕があれば指宿や鹿屋などに行きたかったのですが,鹿児島に滞在したのは6時間半ほどでした.

鹿児島中央駅の前で喜界島の物産展をやっていて鹿児島県には離島があるという地域性をあらためて考えさせられました.
鹿児島の皆さん本当にありがとうございました.

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2014年12月19日 (金)

記事が前後しますが,12月4日,5日は山梨の石和温泉での全定協関東,甲信越ブロック研修会に出講いたしました

12月4日,5日は全国地域生活定着支援センター協議会関東,甲信越ブロックの研修会に出講させていただきました.

石和温泉は初めて行きました.5日は午後開始で私とのぞみの園のKさんが出講し,それぞれ原田が前半,Kさんが後半と講義をさせていただきました.私は入口支援のお話を事例なども交えながらさせていただきました.
その後の懇親会では,美味しい料理と何といっても1升瓶に入ったワインが沢山差し入れされていてありがたい限りでした.温泉にもつかり久しぶりにちょっとゆったりできました.
翌朝も朝食前に温泉に入り,少しゆっくりさせていただいてから会場へ,午前いっぱいの事例検討に僭越ながら助言者としてお話をさせていただきました.なかなか重たいケースがいっぱいあって皆さん方のご苦労を垣間見た思いがしました.
帰りは,時間があったのでホテルの近所のワイン工場の試飲場に寄ってワインを購入し,昼食後土産物屋をのぞいたり,足湯に入ってから帰途につきました.
行きも帰りも,新幹線で新大阪〜名古屋,特急しなので名古屋〜塩尻,特急あずさで塩尻〜甲府と乗り鉄の私も大満足でした.
お世話になった,全国地域生活定着支援センター協議会関東,甲信越ブロックの皆様本当にありがとうございました.

Sinano

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2014年12月 1日 (月)

中国地方弁護士会大会のシンポジウムの記事が山陽新聞に掲載されました

岡山で行われた中国地方弁護士大会のシンポジウムで少しお話をさせていただきました.内容はフォレンジック・ソーシャルワークについての報告です.参加者の人数の多さに少し圧倒されましたが,岡山のソーシャルワーカーさんや旧知の弁護士さんともゆっくりお話ができてよかったです.

なお,山陽新聞に記事が掲載されましたので添付します.

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2013年12月25日 (水)

16日は研修会出講の前に笠松刑務所に行ってきました

16日は,岐阜県地域生活定着支援センター普及啓発研修会に出講しましたが,午前は,笠松刑務所に裁判支援をした人に面会に行きました.

岐阜県地域生活定着支援センターの皆さんに送り迎えをしていただいて,とても寒い日でしたので助かりました.

笠松刑では分類の職員の皆様に事情をお伝えすることができ,大変よかったと思います.

ただ,出所時支援は久しぶりでしたが,知人面会の垣根が高くなり,更生に資する者でもかなり面会のハードルが高くなったと感じました.原則,身元引受人でないと,難しいようです.

ただ,職員の皆さんとの話の中では,刑務所もいろいろとご苦労されている様子でした.中でも高齢化は深刻なようで,やっぱり,刑務所に特別養護老人ホームを作り,受刑者の職業訓練や機能の地域への開放などをやってみたらどうかと思いました.女子刑によくある美容室の福祉版みたいなもんですね.

笠松刑の皆様に感謝です.

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2013年6月19日 (水)

南海福祉専門学校 社会福祉士養成通信課程 前期スクーリング特別講演公開

宣伝です。講師自ら宣伝というのも変ですが,なにぶん家庭的?にやっておりますので。

下記の通り,南海福祉専門学校 社会福祉士養成通信課程 前期スクーリング特別講演を公開で行います。チラシも添付しておきます。
本校,社会福祉士養成通信課程では,毎年前期スクーリングの午前に特別講演をおこなってきました。昨年に引き続き,本校の啓発活動の一環として,この特別講演を一般の皆さんに公開いたします。

 今回の特別講演では,更生保護におけるソーシャルワーク実践を通して,刑事司法におけるソーシャルワークの意義を学びます。」

 時:  2013714日(日)  10:0012:00 9:30受付開始

 場:   南海福祉専門学校 号館 4階講堂

 師:   原田 和明 兵庫県社会福祉士会 更生支援委員会 委員長

                                                    南海福祉専門学校 社会福祉士養成通信課程 科長

 題:   「刑事司法におけるソーシャルワーカーの役割~更生保護とソーシャルワーク~」

対象者:   社会福祉士を目指す方,福祉や更生保護の現場で活躍されている方,本校                 在校生,卒業生,その他福祉や更生保護に興味のある方など。

参加費:  無料

 込:   別紙の申込用紙を記入の上,本校宛にFAXしていただくか,Eメールにてお申               込み下さい。お申込の締切は7月9日(火)です。

        本校から,お申込の受理連絡は差し上げておりません。当日,受付まで直接お越し下さい。

*なお,スクーリング出席者の駐車を優先させていただく関係上,お車でのご来場はご遠慮してくださいますようお願いいたします。障がい等の事情により,車でご来場の必要がある方につきましては,個別にご連絡をお願いします。

 催: 南海福祉専門学校 社会福祉士養成通信課程

連絡先: 南海福祉専門学校 社会福祉士養成通信課程 担当 曽根 岸上

 592-0005 大阪府高石市千代田6-12-53

        TEL: (072)262-1094  FAX: (072)261-7886

                  E-mail: tushin@nansen.ac.jp.


特別講演チラシ

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2013年3月19日 (火)

3月17日は滋賀県精神保健福祉士会の研修会に出講しました

3月17日(日)は,近江八幡市で開かれた滋賀県精神保健福祉士会の研修会に出講しました.

畏れ多くも基調講演と,シンポジウムのコメンテーターという役割でした.出席者のほとんどがPSWさんということで,同業者としてのお話をしようと思いました.

地域での触法障がい者支援ということに軸を置き,被疑者・被告人段階での支援,矯正施設や拘置,留置施設から釈放された後の支援についてお話しさせていただいたとともに,PSWの研修会ということで医療観察制度についてもいささか課題などをお話しさせていただきました.

後半は,社会復帰調整官,地域生活定着支援センター,医療観察の審判に付添人としてかかわっている弁護士をシンポジストとしてのシンポジウムでした.

お話をお伺いして私も大変勉強になり,もう一度医療観察というものについて整理することができました.

医療観察制度についてこういった形で話す機会は少ないものですから,大変有意義でした.「私も参与員になってみてもいいかな」なんてことも思いました.もちろん兵庫に需要があればですが(笑)

滋賀のみなさんありがとうございました.

さて,帰りは近江八幡駅前の大きなイオンに寄って,駅売店で丁稚ようかんを購入して帰りました.

今年度の講演や研修会の出講は,これで終了です.今年度も千葉や群馬,岐阜など遠方にも行かせていただきました.あらためて,お世話になった皆様方に感謝です.

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2013年1月15日 (火)

1月30日は岐阜羽島に行ってきます

1月30日は岐阜羽島に行ってきます.こう書くと「笠松刑務所に行くの?」と思われる方もおられるでしょうが,今回は笠松町ではなく羽島市に行きます.

岐阜にはこの9月にも郡上市での岐阜県ソーシャルワーカー協会の研修に出講させていただいたのですが,その際,岐阜県地域生活定着支援センターの方に直接ご依頼を受けた研修が羽島市で行われることになったのです.

日時 平成25年1月30日(水) 13:00~15:55 受付12:30~
場所 羽島市文化センター401大会議室 羽島市竹鼻町丸の内6-7
プログラム 基調講演とシンポジウム「障がい者の地域生活支援」 

詳しくはチラシをご覧ください.

「20130130gifu-kensyu.pdf」をダウンロード

全定協のHPにも掲載されています

http://zenteikyo.org/index.php?%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B


岐阜羽島でまた新たな出会いができることを楽しみにしています.

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